【YescryptR32】WAVIについて調査【CPUマイニング】

先日、WAVIというYENTEN(YTN)の後継(インスパイヤ?)かつDashの機能も搭載したようなコインを知ったので情報を書かせて頂きます。WaBiじゃないですよ!
主な特徴は、YescryptR32というCPUマイニングを重視したハッシュアルゴリズムを使用していること、送金時に匿名、非匿名を任意に選択できることだと思います。

ホームページ、ロードマップ:https://wavidev-the-man.github.io/wavi/index2.html

スタイルシート無版(音が鳴るので注意):https://wavidev-the-man.github.io/wavi/index3.html

bitcointlk:https://bitcointalk.org/index.php?topic=3146751.0

WAVIのスペック

ハッシュアルゴリズム:YescryptR32

ブロック間隔:2分

ブロック報酬:変動(最大50WAVI)

総供給量:60,000,000

Difficulty再調整:毎ブロック(Half-DGWv3)

プレマイン:未実施

マスターノード制採用(1000WAVI必要)

Difficulty再調整:毎ブロック(Half-DGWv3)

Instantsend(即時決済):可能

Privatesend(匿名決済):可能

WAVIの特徴

CPUマイニング (yescriptR32)

yescriptはBitzenyなどで採用されており、CPUが一番効率良くマイニングできるようになっているアルゴリズムです。YENTEN(YTN)というコインでは、yescriptR16というアルゴリズムが使用されております。

yescriptR32は、YescryptR16よりもハッシュレートを低くしたものとなります。

最近は、マイニングの過当競争でアホみたいに電力などのリソースを喰っており、PCのグラボも高くて手が出しにくいです。ASICやGPUではない、CPUマイニングが出るのは良いんですが、CPU増やしまくれば同じじゃね?とも思います。

そういえばどっかのサイトも同じような作りでBGMが流れたような…
https://conan-equal-newone.github.io/yenten/index2.html

匿名/非匿名を選択可能

コインを送る際、匿名で送るか、非匿名で送るか毎回選択可能になっております。

Open-Fast-Instantsend非匿名で速く送る

Close-Mixing-Privatesend匿名で送る(Dashでも使われているコインミキシングを使っているようです)

InstantsendやPrivatesendについてはDashを調べてもらった方が、早いと思います。
Instantsend時のトランザクションの検証およびコンセサスを実施するためにマスターノード制が取られていると思います。


yescriptR16といえばYENTENですが、Instantsend/Privatesendと見るとDashが思い浮かびます。

YENTENとDashの特徴を引き継いでいるって感じのコインですね。

YENTENに引き続き、日本のマイナーが好みそうなコインだと思いますが、このコインが上場したらどうなるのか気になります!